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かざりかんざし職人三浦のブログ

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奥山実演明日まで

GW3日目、私の5日間の当番日もいよいよ明日1日までとなりました。
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本日も浅草は参拝客で賑わっています。
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私もこんな出立ちでせっせと仕事を披露しています。
こちらでできる作業は限られますが、毎朝下準備をして仕事を進めています。
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仕事場から見える風景。向かいには大銀杏越しの五重塔。新緑の季節真っ盛りですね!
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長屋の裏手にはツツジの花が咲き乱れています。あまりに美しかったのでパチリ。
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ここでご近所の職人方をご紹介。
まずは平成中村座五軒長屋のオリジナルメンバーの一人である江戸文字の橘 右之吉さん。
私にとっては歩く江戸字引き的存在の大先輩です。
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こちら祭り絵師の船橋一泰さん。私と同い年で仲良くさせていただいてます。
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こちら銀細工の森さん。浅草のもり銀といえば有名な方。
今日は社長自ら実演をしていました。右之吉さん同様いろいろ教えていただく大先輩。
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そして江戸独楽の坂間りかさん。轆轤(ろくろ)という道具を使い木を削るのですが、
見る見るうちに独楽が出来上がる姿は見ていて飽きません。
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時にはこんな差し入れもあり、みんな仲睦まじくやっています!
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明日17時にて私の実演は終了となり、百歳屋メンバー入れ替え。
ご紹介した長屋の住人たちは5月7日奥山最終日までやっております。
浅草で待ってま〜す!
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by kazarikanzashi | 2012-04-30 19:55 | 催事・展示会 | Comments(4)

浅草奥山風景 百歳屋出展中

27日から始まりました浅草奥山。実演ブースのご紹介です。
二人一組で入れ替わる百歳屋、期間中私とご一緒するのは日本刺繍の中井まりさん。
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手縫い刺繍を施された様々なアイテムがずらりと立ち並びます。女性ならではの美しい作品です。
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そしてこちらが私のコーナー。背面は江戸の職人長屋を意識した飾りに。
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作業台です。お客様に製作工程を説明するための道具や品物を置いてます。
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奥には銀を切り出して作った1点物のかんざし。手前には手軽に使えるピンブローチなど。
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こちらは普段遣い用のかんざしと天然石を使った玉かんざし類。
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中央には日本舞踊で使われるかつらに飾り付けた桜の両天・前挿し。
普段なかなか目にすることのないものなので、お客様も興味深く見ていただいてます。
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浅草で平成中村座が公演中のこともあり、中村屋グッズも取り揃えています。
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興味ある方はこの連休に是非足をお運びください。お待ちしております!
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by kazarikanzashi | 2012-04-28 01:17 | 催事・展示会 | Comments(0)

端午の節句

錺かんざしのご紹介です。もうすぐ端午の節句、こどもの日に鎧兜や鯉のぼりを飾るのは男子の健やかな成長を祈願する意味の見立てなのでしょう。
また風呂には菖蒲を浮かべますが、これも菖蒲には厄除けや漢方の効果があるそうで、やはり子供の無病息災がこめられた風習なのだと思います。
錺かんざしにも菖蒲のモチーフは代表的なもののひとつです。
花の作り方も数種類ありますが、この簪は比較的写実的な作りの芸者挿しと呼ばれる簪です。
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ショウブ・アヤメ・カキツバタ?みんな同じと思いますが実は違うようです。
以前調べようと思い、違いの説明をしたページを見つけたので参考までにご紹介します。
『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』

明日4/27〜5/1まで浅草奥山風景 百歳屋ブースにて実演に出ます。
詳しくは「催事のお知らせ」にてご確認ください。
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by kazarikanzashi | 2012-04-26 00:09 | 作品紹介 | Comments(1)

すみだもの処

スカイツリーの道をはさんだ所に「すみだもの処」というお店があります。
すみだブランドに認証された工芸品や食品またスカイツリーグッズなどが置かれています。
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こちらに置かれている商品はスカイツリー開業後、ツリー内の商業棟へと移ります。
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狭い店内に私の品物もこんな感じで展示販売しております。
ちなみにすみだもの処は7月までは開店しているようです。
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在庫を置きに行った帰りにスカイツリーの近辺を見に。。。
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工事は着々と進んでいるようで様々なショップの看板も見えました。
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「ソラマチ」こちらの建物にすみだブランド品が移るようです。
そして同フロアに墨田区伝統工芸保存会で実演スペースを設けていただきました!
私の実演当番日は6月6日〜12日と既に決まっております。
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実演場所(ソラマチ)は天望台に昇らなくても何方でも入れます。
こちらでの仕事が今から楽しみです!
実演スケジュールは「催事のお知らせ」にて改めて更新します。
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by kazarikanzashi | 2012-04-23 23:21 | 日記 | Comments(0)

かんざし製作その2

夫婦玉簪の続きです。足先が整って次はロウ付け作業に入ります。
耐火煉瓦の上に並べロウを盛ったところ。
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まずは松葉の状態に足を付け、次に葉をロウ付けしていきます。
この簪は簡易的な作りのものなので葉は既製品のパーツを利用します。
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出来上がった時を想像しながら葉を一枚ずつ付けていきます。
ピンセットで部品を持ちバランスを見ながら付けます。
火を当て過ぎると解けてしまうので神経を使う工程。
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左右に葉が付きました。この後は先端に玉を挿す鋲を同じようにロウ付けします。
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ロウ付け後、薄めた硫酸液にしばらくつけ込み不純物を取り除きます。
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硫酸から取り出し洗浄後、足の根元と首部分を少し湾曲させます。
ここがポイント!ただの真っ直ぐな棒状では素っ気ないものになってしまいます。
程良くしならせることにより、艶っぽい品物となります。
この後はメッキを付けます。メッキだけは専門職なので外注加工します。
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by kazarikanzashi | 2012-04-22 18:17 | 仕事場 | Comments(0)

かんざし製作その1

私の仕事場を紹介します。
本来リビングのところに畳3枚を敷き日々かんざし作りをしています。
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たたき彫りをする金床。丸太の凹んでいる部分に花や葉の部品を置き金槌でたたいて膨らみを作ります。これも道具のひとつ。
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切り回しやヤスリがけをする作業台。糸ノコは長い物が切れるように懐を深くした自家製。
祖父・父と代々引き継いでいる大切な道具。
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ロウ付けの作業台。父は最近は簡単な作業しかやらなくなりましたが、二人並んで仕事をしています。奥に見えるのはガスバナーのコンプレッサー。現在市販のものは小さくて音も静かなものがありますが、まだまだ現役で頑張っています!空気圧が少なくなるとバタバタとすごい音を出し吸引し始めるのですが、私が生まれる前からある代物。この音を聞いて育って来ました。
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今日は夫婦玉簪の製作にかかっていました。珊瑚や天然石が二つ寄り添った姿を夫婦に見立てたのでしょう。昔からあるデザインです。
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甲丸(断面が蒲鉾形)と呼ぶ針金をヤスリがけします。
目が粗いものから目の細かいヤスリで足先を整えていきます。
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次はロウ付けの作業へと進みます。続きはまた後日。
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by kazarikanzashi | 2012-04-21 00:33 | 仕事場 | Comments(0)

中村座へ散歩

土曜の雨から一転して、昨日は良い陽気でした。
現在平成中村座で墨田区伝統工芸保存会のメンバーが出展しているので、ちょっと顔見せにチャリでぶらり。隅田公園を走っているとまだ枝垂れ桜が頑張って咲いていたのでツリーとツーショット。
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昨日は早慶レガッタがあり桜橋付近はギャラリーでいっぱいでした。
橋を渡ると中村座へ到着!
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こちらが中村座ファンならご存知五軒長屋。週代わりで職人が実演を披露しています。
ちなみに私は5月18日〜26日に出展します。
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by kazarikanzashi | 2012-04-16 09:30 | 日記 | Comments(0)

雨の鎌倉へ

鎌倉吉兆庵美術館で開催中の「髪飾りの華麗な世界展」へ行って参りました。
和菓子の源吉兆庵が運営している美術館で差ほど大きくはないのですが、櫛・簪の展示会はあまりないので勉強と思い見て来ました。
中には初めて目にする細工もあり、昔の職人の手技には感嘆します。
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悪天候で目的は美術館でしたので、鶴岡八幡宮の本殿まで行く気力も無く・・・
参道手前でパチリ。
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太鼓橋の下が桜色の川に。桜は散っても美しいものです。
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by kazarikanzashi | 2012-04-15 10:41 | 日記 | Comments(0)

吉祥根付け

吉祥とは「よいきざし・めでたいしるし」という意味。
縁起や祈りなどの様々な願いが凝縮されています。
意匠の面白さだけでなく、それぞれに意味があり贈り物にも使われています。
着物の帯からさげる他、財布・バッグ・携帯ストラップとしても使えます。
シルバーキャストですがロストワックス製ではなくて、原型は糸ノコで切り、ヤスリで整形し、
彫金で柄を入れて作ります。

■トンボ■月にコウモリ■左馬 全て¥4,320(税込み)
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トンボは後ずさりせず一直線に前へ進み、空中で獲物を捕らえる姿から戦国時代には
勝ち虫とよばれました。勝負に強く、縁起のいい虫とされています。
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蝙蝠(コウモリ)の蝠の字は福に通じるとされ、福招きのしるしとされています。
また、ネズミが百年生きると蝙蝠に生まれ変わるとされ、長寿のしるしでもあります。
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左馬の由来は諸説あり、馬の字を逆さに読むと「まう=舞う」おめでたい席で踊られる
舞いは縁起が良いしるし。また馬の字の下の部分が巾着の形に似てるとされ、口がよく
締まり入れたお金が逃げていかないため金運のしるしでもあります。
馬は人がひいていくものですが、その馬が逆になっているため、馬が人をひいてくる
「招き入れる」ということから商売繁盛のしるしでもあります。
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■恋文■犬張り子■金魚 恋文¥4,860(税込み)犬・金魚¥4,320(税込み)
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その昔、簪に文を結び恋愛の小道具として使われ、家紋の図柄としても残されました。
良縁・縁結びのしるし。こちらは銀製ではないですが針金線をひとつずつ手で結び、簪部分も耳かきを付けた凝った作りになっています。
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犬は1回に複数頭の子供を産み、出産も比較的軽いことから子宝・安産・子供の健康を祈願するしるしとされています。
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金魚は古来中国では貴族の中でに愛玩されました。また金魚の発音は「きんよ=金余」
とよばれ、お金が余るほど儲かるとされ、文字どおり金運のしるしとされています。
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■菊■かたばみ■鯉 全て¥6,480(税込み)
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菊は古くから高貴な花とされ、姿・色・香りが優れているため季節を問わず多用されてます。
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かたばみは繁殖力が強く、一度根付くと絶やすことが困難であるとされ、子孫繁栄のしるしとされています。
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鯉は龍門とよばれる急瀬を登り、やがて龍になるといわれ出世魚として尊重されました。
出世のしるしとされています。
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■扇面菊水■心に錠 扇面菊水¥7,560(税込み)心に錠¥5,400(税込み)
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末広がりの扇面に菊水文様の透かし彫り。菊の花に流水をあしらった文様は延命長寿のめでたいしるしとされています。
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心の文字に錠前がかかる江戸時代のデザインを復刻したものです。
心に情(錠)をかけ心変わりしないという洒落。恋愛・縁結びのしるし。
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■勝ち虫(とんぼ)¥6,480(税込み)
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はじめに紹介したとんぼに比べやや大振りで、頭や胴体をリアルに力強い感じに作りました。
男性持ちにおすすめ。
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■ふくら雀¥5,400(税込み)
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ふくら雀(脹雀)とは寒中に羽毛を脹らませて寒さを防いで丸くなっている雀、または肥え脹れた
雀の子のこと。福良雀・福来雀などの縁起の良い字を当て、富と繁栄を願うしるしとされています。
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製作工程はこちらから見られます。

根付けは全て桐箱入り
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by kazarikanzashi | 2012-04-11 23:44 | 作品紹介 | Comments(0)

浅草奥山へ散歩

今月27日から出展予定の浅草奥山へ行ってきました。
隅田川界隈は花見客でいっぱい。吾妻橋を渡るのも一苦労でようやく浅草へ到着!
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そしてこれが私が出展する店「百歳屋」ももとせやと呼びます。
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10名の工芸職人が約6日間交代で仕事を披露しています。
現在は市松人形師の藤村光環氏と江戸指物師の渡邊彰氏。
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四軒間口の大店で、べんがら色の壁と中心に掲げられた招木札が見物客の目を引きます。
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こちら藤村氏の実演コーナー
家も近く墨田区伝統工芸保存会の大先輩でもあります。
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そしてこちら渡邊氏の実演コーナー
歳も近く仲良くさせていただいてます。
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奥山期間中は小判で買い物することもできます。
仲見世でも使えますので、江戸気分を味わってはいかがでしょうか。
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私の実演日程は「催事のお知らせ」にてご確認ください。
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by kazarikanzashi | 2012-04-08 09:44 | 日記 | Comments(0)