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かざりかんざし職人三浦のブログ

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芸者挿し仕上げ

床山さんからの注文品、芸者挿しとビラかんざしの組み立て。
糸ノコで部品を作るものとは違い、既製のパーツをアレンジして作るものもあります。
和柄の既製パーツがどんどん廃盤となり、このよな簡易的な簪を作るのも困難になってしまいました。
爺さんや親父の時代はよくこのようなものを作っていました。
ですがやはり、葉・花ひとつずつ手切りで作るものの方が断然味わい深いものです。
職人はいろんな品物に対応できないとね。
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by kazarikanzashi | 2015-07-23 19:19 | Comments(0)
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